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ヒールが血を流し過ぎじゃないか?

週刊朝日の橋下市長関連の記事はタイトルを見ただけで中身は読んでいない。話を聞く限り、これを書いた記者はもう二度と物書きとしては仕事ができなくなると思う。ていうか、させちゃダメだろう。

それにしても、橋下市長という人はいつも手ごろなケンカ相手があらわれる幸運な人だ。筋書きがあるなんて思わないけど、絶妙なタイミングに弱すぎるヒールというのは、筋書きがないとしたら運がいい以外に言いようがない。なんでこんなにも叩きやすいヒールが目の前に出てきてくれるんだろう。きっとヒール役も自分がヒールになっていることに気づいていないんだろうけど。

iPSのことで近所のおじちゃんやおばちゃんにいろいろ聞かれるのだけど、結局みんな最後に聞くことは同じで、"クローン人間はできるんですか?"と。"技術的にはまだまだ問題があるだろうけど、将来的には可能なはず"、と答えると、みんな一様に"怖~い"と言う。怖いか?とは返さない。年の離れた一卵性双生児でしょ、とも言わない。ただ、苦笑いするのみ。

普通のおじちゃんおばちゃんたちが持つ、DNAに対する恐怖みたいなものは、かなり深刻だと思う。週刊朝日の記事も結局、こういことをする人間と同じDNAなんだから、あいつもこういうことをするぞ、という類のロジックだろうし、クローン人間が怖いという人もヒトラーのクローン人間が作られたら大変だ、という妄想だ。仮にヒトラーのクローン人間が作られたとして、その人が大虐殺をする独裁者になる確率は他の人よりどれほど高いのだろうか?人間の性格、行動そして信条などをDNAが支配していると、かなりの人たちが信じているように見える。

こういう思い込みを訂正するのは難しい。
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電子書籍なんてβ版でいいじゃん

楽天koboがまともに日本語書籍を集められないもう一つの理由(LM-7) - BLOGOS(ブロゴス)
という記事によると日本で電子書籍の点数がなかなか増えていかない理由は査読(校正?)に時間がかかっているからとのこと。

つまり、電子化したあと、日本語特有のルビなどのチェックに時間がかかっているそうだ。人海戦術でいくしかないのでコストもかかるし時間もかかり、結局約束した点数に達していないのを査読のいらないギターの譜面で埋めているらしい。そんなんで電子書籍のユーザーは満足しないだろう。

楽天のkoboを買おうとはまったく思わないけれど、Kindleユーザーとして大変きになるのが日本における電子書籍の将来だ。いつになったら本格的に導入されるのかと待ちわびていたのだけど、理由が査読の遅れと聞いて、ちょっとがっかりした。そんなのとりあえず読める段階のものをβ版としてだして、おかしいところを読者に報告してもらえばいいじゃん。そして、一年後くらいに正式なものを出しβ版を買ってフィードバックもくれた人には無料で配布すればいい。β版とα版に価格差があってもいい。査読って言ったってどうせバイトにやらせるんだろうし、そんなの読みたくて読む読者と仕事でやる査読とではスピードも質も違うと思うし。

というわけで、電子書籍はとりあえず読める程度のものを格安で大量に用意して、読者からのフィードバックで改良して行くやり方でよろしくお願いします。出版社のみなさま。

震災から一年

震災から一年です。地震、津波、原発事故と、立て続けに大災害がおきました。そして都内ではしばらくの間、食料品の調達が困難になったり、節電が様々な影響を及ぼしていました。根拠不明の情報が出回ったりもしました。

あの日、研究室でネット経由で見た津波の映像は衝撃でした。現実感がなく、犠牲になっているひとがその瞬間にもいたということが、うまく飲み込めないまま、映像に釘付けでした。興奮すらしていました。今、テレビで津波の映像を見ると、万を超える人たちが犠牲になったということを思い出し、あまり長く見る気になれません。あの日に安全な場所から好奇心まるだしで眺めていたことを後ろめたく感じるのです。

そうやって、あれこれ考えているうちに、自分にできること、やるべきことをやって前に進もう、という、至極月並みな結論に達しました。一歩ずつ前へ。

ではまた。

児玉龍彦氏の衆院厚労委員会での証言について

東京大学アイソトープ総合センター長 児玉龍彦氏の厚生労働委員会の証言というのをTwitter経由で知り、Youtubeで見ました。迫力があります。問題点の指摘、提言、とても説得力を感じます。そして、ひとつ非常に興味深く感じたことがあります。この先生はスピーチの中で、政府の責任、政府の怠慢、と言わず、国会の責任、国会の怠慢、と言っていました。そして締めの一言が、国会はいったい何をやっているのですか!!!でした。すごいなあ、と思いました。





女子サッカー快挙!!

観戦できなかったのですが、女子サッカーワールドカップで、日本はドイツにかったようですね。すごすぎる。
http://headlines.yahoo.co.jp/smartphone/hl?a=20110710-00000007-mai-socc

開催国、そして、前回優勝しているドイツに勝つなんてすごいですね。澤選手が、前日インタビューで、何万人の観客の前でプレーできるなんてワクワクする、というようなことを言っていました。タフだな、と思います。このまま優勝しちゃってください。

脱原発とか原発推進とか

反原発デモが都内各地であったようです。結構な人数が集まっていたみたいですね。
http://www.asahi.com/national/update/0611/TKY201106110405.html

同時期にトヨタの社長が日本ではものづくりが限界を越えた、と言ったそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110611-OYT1T00275.htm
電力不足と産業の国外脱出を結びつける内容になっています。

僕は、現在の原発への依存度30%というのは高すぎると思うので、緩やかに原発の比重を下げて、他の発電方法(太陽光、地熱、風力など)の技術的な発展に期待したいと思います。ですので、どちらかというと脱原発なのですが、いわゆる反原発派の人たちの急進的、感情的な言動には違和感を感じています。放射能の危険についての誇張があまりにもひどいことがあり、そういう科学的根拠のない議論はいずれまじめな脱原発の妨げになると思うからです。放射能を原因とする遺伝疾患やがんの急増すると恐怖を吹聴している人たちは、5年後、10年後原発推進派の人たちに嘲笑われることになるかもしれません。恐怖感に訴えるのは短期的には有効かもしれませんが、長い目で見ればあまりいいことではないと思います。反原発の根拠としては、(1)核廃棄物の処理方法が未確立であること、(2)事故が起きた時に近隣の住民(10万人超の)の生活を破壊してしまうこと、(3)決して安価なエネルギー源ではないこと、くらいでいいと思います。

ツイッターをみたり、ネット上の議論を見てみると、原発なくなると企業が国外に出て行ってしまうから国内の雇用がなくなってしまうぞ、という話があるようです。これも変な話ですよね。国内から海外に企業(特にもの作り系の)が出て行ってるのはとっくの昔からの現象だし、それは国内の人件費が高いことが原因だったはずです。安っぽい脅しだと思います。

それから、原発止めると電力不足になるから原発は必要、というのも短絡的な論理です。たしかに、今すぐ全部止めると電力不足になるでしょうが、日本以外の国では原発に30%も依存しなくても十分豊かに暮らしている国がたくさんあります。日本の技術力を信じるのであれば、なぜ原発にそこまでこだわる必要があるのかわかりません。

とはいえ、福島第一原発以外の原発で、この大震災をしのいだ原発はいくつもあります。電力会社が地震や津波のリスクについてもう少しまじめに対策を練っていたら、福島第一原発も大丈夫だったかもしれないとも思います。この事故の原因を徹底的に調べ上げ、再発を防ぐにはどうするべきかについて考えることも重要だと思います。今回の事故で原発を全部廃止というのは、失敗を絶対に許さない監督のいる野球チームみたいなもので、そういうチームはあまり強くなりません。

10年前、携帯がこんなふうになっていることを予見できた人はどれくらいいたんだろうと思うわけです。技術なんてあっという間に変わっていくので、いま原発につぎ込まれている大量の税金の一部を、他の発電方法の開発などにまわしていけば、10年後にはまるで違う世界になっていると思います。

菅首相も大変だな。

G8だかなんだかで海外に行って帰ってきたら不信任決議されるってのは、まあ、僕らの世界に例えていうなら、学会発表から帰ってきたら、自分と同じネタがPubmedにでてた、ってくらいの衝撃なんじゃないかな。しかもなんだこれって感じのジャーナルに。

結局すったもんだの末否決されたみたいだけど、普通なら嫌になってやめちゃうんじゃないかな。こんなときに首相なんて、何やっても文句いわれるんだから、福田さんとか安倍さんだったら喜んで辞めてるよ。菅さんとは違うんです、とかいいながら。

こんな時期のリーダーは憎らしいほど図々しくないと務まらないと思う。辞任という言葉を一切使わず、若いひとに引き継ぐ、なんて遠回しな表現もなかなかやるな~って思う。

結局、誰がやってもうまくはいかないんだから、いま奮闘している人たちが、俺たちちょっと暇になったね、という時期まで走り続けるのがいい。何れにしても、いま首相交代はないでしょ、と思ってたので、今回の結果はよかったと思う。菅さんの肩持つわけではないんだけど。総選挙とか、来年の3・11あたりにやればいいんでは。

選抜高校野球開幕

春の甲子園が始まったようです。今朝、ラジオを聞いていたら、選手宣誓が聞こえてきました。創志学園の野山主将、いい声でした。力強いメッセージがすばらしいです。
Youtubeで見つけましたので貼っておきます。

東北巨大地震

昨日の地震の影響で研究室に泊まりました。研究所は船のように揺れました。免震構造のためということでしたが、ちょっと船酔いぎみになりました。

運良く地震の後すぐに家族の安全は確認できました。奥がたまたま午後休暇をとっていて、地震が起きてすぐに保育園に行くことができたようです。娘も集団下校で無事帰ってきたということでした。また、僕の弟が仙台勤務だったのですが、昨夜は市役所で夜を明かしたということです。

衝撃的な映像が流れています。地獄絵図とはこういうことなのかと思います。助けを必要としている人たちがまだまだたくさんいるようです。どうか多くの人が助かってほしいと思います。

検事逮捕とか尖閣諸島とか

村木元局長冤罪事件に関わった特捜部検事が証拠隠滅容疑で逮捕されました。
押収した資料を特捜部の描いた絵図に都合がいいように改ざんしたということです。
これが事実ならもちろん言語道断のことです。

しかし、この流れと言いますか、雰囲気にキナ臭いものを感じてしまいます。
こういう衝撃の大きい事件は、物事の論理的展開を一気に破壊する力があります。
朝のNHKのニュースでも、検事逮捕のニュースを伝えた後、
わざわざ夜の新橋で酔ったサラリーマンを2人もインタビューして、
”検事タイホー、まじれすか?”
などと、ちょっとロレツが回ってない感じで驚いてる様子を放映していました。
事情がよくわからない人にも、これはびっくりすべきニュースなんだと、
丁寧にも教えてくれているようです。

村木元局長冤罪事件は、特捜部の捜査のやり方や体質を根本から問いただす問題だったはずですが、
この検事逮捕のニュースで、そういった問題が、
”一部のおかしな検事の特異な問題”という個人的な問題にすりかわるのではないのでしょうか。
今後の展開が気になります。

それから、尖閣諸島がえらいことになっています。
中国は、できたてほやほやの新しい管内閣をためしているのでしょうが、
この問題はどういう落としどころがあるのでしょうか?
おおっぴらに拳を振り上げてしまった人を相手するのはとても難しいと思います。
できればそうなる前にうまく問題を回避できていたらよかったのかもしれませんが、
正直に向き合っているために、むこうの思うつぼになってしまっているように見えます。

あちらでは反日デモが起きているらしいですが、こちらで反中デモは起きません。
石原都知事さんが中国訪問を中止したというのは、ある意味ひとり反中デモですが。

横綱は自分の進退は自分で決める美学があるそうですが

私は、どういうわけか五木寛之が好きです。
といっても、よく読んでいたのは学生時代のことですが。
暇つぶしに入った大学の図書館で青春の門を読んで以来、
彼の小説はほとんど読んだと思います。
その当時ですら出版から10年とか20年以上たったものばかりでした。
なんか、かっこよかったんですよね。
近年は宗教家のような雰囲気がありますが、
小説はあまり書いていないようです。

こんなことを書くのも、こんな記事を目にしたからです。
五木寛之さん、直木賞選考委員を辞任の意向
五木寛之さんらしい、と思いました。
詳細は知りませんが、直木賞の選評を書く際に間違いをしてしまったらしく、
責任を取って辞任する、ということのようです。
文芸春秋側は慰留しているといいますが、
彼は、このままあっさり辞めてしまうと思います。
突き抜けた感じのいさぎよさを持った人ですよね。

五木寛之さんとは、だいぶ違うタイプの人ですが、似たような「自ら辞任」系の記事が出ていました。
「派遣村」元村長の湯浅氏、内閣参与辞任申し入れ
湯浅さんも、ある意味突き抜けた感じのする人です。
相当、批判的に見ている人もいるみたいですが、
失業問題という様々な難問が山積みの分野で、
彼は異色の存在ですよね。
面白いアイデアを実行に移し、
一般人のこの問題に対する意識を大きく変えつつあると思います。


南極海で捕鯨戦争

例年のことですが、今年も南極海で日本の捕鯨船と環境保護団体シーシェパードが争っています。今年はシーシェパードの抗議船アディ・ギル号が捕鯨船と衝突して沈没という事態に発展しています。僕は、一時期オーストラリアに住んでいたことがありますが、この時期になるとオーストラリアのメディアは反捕鯨で大騒ぎでした。たぶん今年も盛り上がっていることでしょう。

捕鯨の是非は別にして、反捕鯨感情というのは相当に根が深いです。
かわいそうなクジラたち
という感情は理屈でどうなるものではないでしょう。
研究者の中には、
クジラも数多くいる動物の一種でありインテリジェントかどうかはわからないよな、という意見の人もいます。
ただ、そう言う人も捕鯨には反対で、
問題は絶滅するかもしれないことだよ、と主張したりします。
オーストラリアではカンガルーを食べるのですが、そこが、カンガルーを食べることとの大きな違いだというわけです。
(カンガルーは増えすぎが問題になっている)
では、もし絶滅の危機にないことが証明できたら、君たちもクジラを食べるのかい?と水をむけると、
たいていはとんでもない、となるわけです。
僕の上司だったひとは女の方ですが、
ノルウェーで食べたわよと言っていました。
その彼女ももちろん捕鯨には反対で、絶滅の心配や環境問題として反捕鯨は重要な立場だと言っていました。
反捕鯨と環境問題が密接な関係にあることが不思議ですが、
反捕鯨というのは日本における反戦とか平和くらいにほぼ無条件に善玉扱いされるもののようです。

このように非常に難しい状況にある捕鯨ですが、日本は頑固に頑張っています。
捕鯨は日本古来からの文化である、と言うことなんでしょうが、
IWCから脱退することもなく、調査捕鯨を認めさせ合法的に捕鯨を続けています。
調査捕鯨でとられたクジラが販売されているようなので、
実質的には商業捕鯨と同じだ、という批判があるようですが。

結局のところ、この問題は狂信的にやりすぎると負けですので、
あくまでも冷静でなくてはならないでしょう。
捕鯨をやめて失うものと、捕鯨を続けて失うものを冷静に見きわめることも必要かもしれません。

やっぱり不思議な普天間問題

駐米大使がアメリカのクリントン国務長官に呼び出されて普天間問題で怒られた、
と言うような記事がでていましたが、それもやっぱりガセネタらしいですね。

朝日新聞
クリントン長官、駐米大使を異例の呼び出し 普天間問題

産經新聞
駐米大使にクリントン長官から異例の呼び出し 普天間問題で米国の立場は不変

これらの記事の後、
琉球新報が、
米国務次官補「大使が会いに来た」 「呼び出し」報道を否定
と伝えていました。
ほんとかよ、と思った僕は、元ネタとされるアメリカの外務省にあたる米国務省ホームページにいってみました。
ありましたね。

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同盟の危機だって? 米大使館が新聞の普天間報道に呆れ顔 だそうです。

あまり詳しくないのですが、最近話題の普天間問題。
こんな記事があるようです。↓(週間文春)
同盟の危機だって? 米大使館が新聞の普天間報道に呆れ顔

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黒幕は財務省なんですね。

必殺仕分け人にもカンニングペーパーが用意されていたようです。

事業仕分けで極秘マニュアル財務省の視点を指南-政治主導に逆行・行政刷新会議
11月17日15時33分配信 時事通信
 政府の行政刷新会議が2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」で、事務局が極秘査定マニュアルを作成し、民間有識者など仕分け人に配布していたことが17日、明らかになった。財務省の視点に基づき、仕分け対象事業の問題点を列挙、各担当省庁の主張に対する反論方法まで具体的に指南する内容。政治主導を掲げた事業仕分けが、財務省主導で進んでいる実態が明らかになった格好だ。
 事業仕分けは、予算圧縮に向けて国会議員や民間有識者ら仕分け人が、各省庁が要求した事業項目を外部の目を通じ、「財務省には無い視点」(枝野幸男ワーキンググループ統括)でチェックする仕組み。すべて公開で実施され、鳩山政権初の予算編成に当たって導入された。
 査定マニュアルは、事業仕分け前に「参考メモ」として仕分け人に配布され、事業ごとに「論点」を提示し、問題点などが個条書きされている。マニュアルに従えば、対象事業に詳しくない仕分け人でも、厳しく問題点を指摘できる仕組みだ。 



やっぱりというか、まあ、しょうがないのでしょうか。
しかしこれじゃあ、財務省の無駄には仕分け人も歯が立たないですね。

先週末の科学技術関連の仕分けの後、
いろいろ探してみたのですが、
科学技術関連は、基盤A-C以外はすべて縮減または廃止ということになるんですかね。
基盤研究は確かに科研費の中核的位置づけのようなので、
ここまでは、まだ手つかずということなのかな?

縮減される予算は、
具体的にどの程度の予算削減なのか、とても気になります。
とくに、

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詐欺師はふたりだったとは。。。

世の中の事件の類いのニュースについていけていないのを痛感したのですが、
詐欺と殺人で騒がれている女は二人いたのですね。
太った女の人で、30代半ばで、詐欺師殺人というキーワードで、
ぼんやりとニュースを理解していたので、
詐欺師一人があちこちで事件を起こしていると思っていました。
(いちおう、少し変だなとはおもっていたんですが。。。)
それが間違いと気づいたのでは、電車の中吊り。
女性週刊誌の中吊り広告に、二人の女の写真がどーんと載ってまして。
満員電車の中で、思わず、あごをあんぐりあけちゃいました。

こういう間違いをしていてはいけません。
でも、うちのラボの寮母的存在の技術員のおばさん(age 60)に話したら、

研究者はそれぐらいでちょうどいいんです

といわれました。なんでかよくわかりませんでした。
それくらいアホがいいのか、
それくらい世の中に乗り遅れてる方がいいのか、
それくらい思い込みが激しいほうがいいのか、、、

これまでの経験上、
彼女が何か断言しているときは、
質問することはあまり得策ではないので、
理由はわからずじまいです。

マヤの予言だそうです

実験のあいまでYahooのニュースをみていて、
思わず笑ってしまったのがこれ↓
2012年終末説の真実:マヤの予言

長老の方が困り果ててる感じが写真からにじみ出てます。
世界はホントにおわっちゃうんですか??って聞かれちゃうんですかね。
それにしても、終末論っていつでも出てくるもんなんですね。
プロフィール

togran

Author:togran
都内某所で研究しています。そろそろ独立を考える今日この頃です。

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