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SierraにしたらImageJが死にました

なにも考えずに、MacのOSをアップデートしたらImageJが使えなくなりました。Javaの問題のようで最新版のImageJを入れればいいようですが、それでもダメでした。隣に座っている学生くんがSierraにアップデートする前に最新版のImageJを入れて、それからSierraにしたらうまくいってました。よくわかりませんが順番が大事のようです。

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ウィルスバスターとTime Machine

研究所の方針で、Macにもウィルス対策ソフトを入れよということになり、仕事で使っているMBPにウィルスバスターを入れました。

最初、とくにこれと言って問題はなかったのですが、Time Machineでバックアップを取っていた外付けのハードディスクを交換してから、初回のバックアップが全然取れなくなりました。初回のバックアップは、前から時間がかかった記憶がありますが、そうは言っても数時間あれば完了したと思うのですが、今回はまるまる24時間かかっても1/3も終わりませんでした。しかも、MBP本体もエラーを出して修復が必要になりました。ちょっと焦りましたね。

結局、あれこれ調べてわかったことは、ウィルスバスターが原因のようでした。システム管理の方に連絡してアンインストールしてもらったら、3時間ほどですべてバックアップできました。その後、ウィルスバスターをインストールしなおして、差分のバックアップもしてみましたが、今のところ1~2分ほどで完了しています。ウィルスバスターも悪さをすることがあるということを学びました。




Retinizer

忘年会とか同窓会とか仕事納めなどで気がついたら今年ももうすぐ終わりだ。

そんなどさくさ(?)の中で2009年から使い続けてきたMacBook Proを買い換えた。いままでのMBPに不満があったわけでもなく、問題として強いて挙げるならバッテリーがかなり弱ってきたことくらいだったのだけど、思い切ってRetina displayにして、13インチで最速最大容量と欲張ってみた。商売道具だからこれくらいはいいだろうと言い聞かせながら。

速いとか軽いとかはある程度予想していたけれど、Retina displayの鮮明さには驚いた。くっきり見えるということがこんなに快適なことなのか、とびっくりしてしまった。

そこで、猛烈に残念なのがWordやExcelがRetinaに対応していないため今まで以上にザラザラしてしまうということ。文字の輪郭がすべてギザギザになってしまってとてもじゃないけど仕事にならない。PagesやNumbersは大丈夫だけど、まだ完全に移行するわけにはいかないのでこまった。Office2011は対応しているみたいなのでアップグレードすればいいのだけど、変なところでケチ臭くこだわってみた。

で、みつけたのがRetinizer。これを使うとWordとExcelは完璧になった。RetinizerはApple storeを経由しないアプリなので右クリックで開かないといけないが、それ以外は特に問題なし。

ちょっと得した気分。

iPad2に入れたアプリについて

iPad2を購入して一週間がたちました。だいたい自分なりの使い方が確立しつつあります。とりあえず、この辺で自分が入れたアプリについて書いておこうと思います。

(1)論文を読む。
まず、一番使っているのがpdfファイルを管理するソフトのPapersです。もともとMacに入れていたので、そのままiPadに入れた、というのが正直なところですが、とても読みやすいです。
Unknown.jpeg
Papers for iPad

iPadにもとから入っているiBooksも使ってみましたが、Papersの方がスクロールのしやすさなどで勝っていました。

(2)実験ノートを書く。メモをとる。
次によく使うのがEvernoteです。これもMacで既に実験ノートとして使って来たものですが、実験のプロトーコルなどをその日の実験のために少し変更した点などを書き込んだりするのになかなか便利です。いままでは、その都度印刷して実験台に持って行っていました。
Unknown-1.jpeg
Evernote for iPad

一週間ほど使用してみて感じたiPadの難点は、入力があまり快適ではない(慣れの問題かもしれませんが)と言う点でした。そこで試してみたのが先日書いた手書きで入力するためのアプリです。
Unknown-2.jpeg
7notes for iPad

英語認識のアドオンとEvernoteと連携するためのアドオンも入れています。こうすることでラボミーティングなど、英単語と日本語が混合する文章を速く入力したいときにかなり便利になりました。

(3)Wordファイルを読み込む/編集する。
ほとんどの書類はMicrosoftのwordですので、iPadでも読み込んだり編集できると便利です。PagesとiCloudも試しましたが、MacとiPadをスムーズに行ったり来たりできるかというと、そうでもないようです。そこで、Dropboxにファイルを置く、という方法をとりました。そして、Dropboxに置いたwordファイルをOffice² HDで開くと、iPadで開いて編集してそのまままたそのファイルをMacで開けます。
Unknown-3.jpeg
Office² HD for iPad

(4)Kindleの本を読む。
iPadでKindleに入れていた本も読んでみました。横向きに持って2ページ見開きで読むと、まるで普通の紙の本を読んでいるような感じがします。
kindle-app1.jpg
Kindle for iPad

じゃあ、KindleとiPadの棲み分けは?ということになると思いますが、電車の中ではまだiPadを使う気になれません。少し重いからです。Kindleはその点軽いのでいいです。その軽さのアドバンテージを最大限に引き出すために(?)Kindleにつけていたカバーをはずしてむき出しの状態で持ち歩いています。一応、Kindleの画面にはフィルムを貼っておきました。

いまのところ、こんな感じで使っています。

7notesがすごすぎる。

iPadでの入力であれこれ試行錯誤してみた。

キーボードの分割でフリック入力できるようになったのだけど、ラボのミーティングのメモなどで英語混じりの文章を書くとなると、慣れていないせいか少しもたついてしまった。英語もフリック入力でいいのだけど、入力支援がないので通常のキーボードの方が楽だ。なので、英語だけの文章の時は、フリックではなく通常のキーボードを使っている。そんなわけで、ラボミーティングでiPadで、日本語→フリック、英単語→通常のキーボードと切り換えながらメモをとっていたら、すっかり疲れてしまった。

で、使ってみたのが7notes。手書きソフトである。800円。
手書きで書いた文章を認識して入力してくれるのだ。かなりすごい。英語認識のアドオンを600円を入れると書きなぐった筆記体も認識してくれる。いまのところ、iPadでの入力は7notesがベストだと思う。

問題は、iOSのdefaultではないということだろうか。つまり、例えばPagesの文章を開いて、そのまま7notesを使って入力できない、ということである。そのため、必ず7notesで文章を作ってから他のアプリに送るという形になっている。iPadのキーボードの追加のところで"7notes"という選択ができればいいのだけれど。

iPadに慣れてきた。

iPadでどれくらい仕事ができるか、ということでいろいろ試してみました。

まず、前の記事で書いた入力のことですが、キーボードの分割というのをするとやりやすくなるようです。
iPadのキーボード分割とフリック入力について

これでかなり快適になりました。EvernoteやPagesで文書を扱うことが容易になったので、結構いいと思います。

問題は、プレゼン用のファイルをどう扱うか、です。僕は、生細胞観察の結果を動画でプレゼンすることが多いので、Keynoteを使っています。Powerpointより安定でスムーズなので、この2,3年はずっとKeynoteでした。iPadでも編集ができたらと思い、iCloudで共有などを駆使してやってみましたが、iPadで重たい動画つきのプレゼンファイルの編集は煩雑すぎてメリットがない、という結論に至りました。iCloudへのアップロードとダウンロードでずいぶん時間がかかりますし、そもそも、iPadで編集したものが、Mac側に自動で同期されないというのがイマイチです。Macから一度iCloudのサーバーにアクセスしてファイルをダウンロード、というステップは、ファイルが重くなると面倒です。

あと、Dropboxも使ってみたのですが、これも、iPadで編集したものをそのままダイレクトでDropboxに保存できませんでした。アプリによってはできるものもあるみたいですね。

iPad2を買いました。

あんまり買うつもりはなかったのですが、iPad2を買ってしまいました。子どもたちのおもちゃになりそうです。

とりあえず、論文を保存して読んでいます。カラーでサクサク動くという点でKindleよりははるかに論文は読みやすいです。でも、普通の本はやっぱりKindleのほうがいいかなあ、と思っています。数ヶ月後、どうなってるでしょうか。

あとは入力がどうなのか、というところです。iPhoneで慣れてしまったフリック入力がiPadでも普通に出来ればいいのですが、iPhoneとの共通アプリでしか今のところ僕はできません。誰か教えてください。iPadでパソコンのように両手で入力するのはちょっと難しいので、片手フリック入力が僕には便利なんです。手書きを認識してくれる、7notesというのも試していますが、まだ慣れていません。どのアプリでもデフォルトで同じキーボードが出てくれると打ちやすいんですけどね。

とはいえ、スキーから帰ってきたその日に、iPadで夜更かしというのはちょっと子どもじみていてます。

Kindle for MacがOS X Lionで動かなかったけれど

MacBook ProにOS X Lionを入れました。凄いってほどのものではないように思いますが、ネットがサクサク早くなったようです。

Microsoft2004などいくつかのアプリが動かないのですが、それほど実害はありませんでした。ただ、Kindle for Macが動かないのは嫌だなと思い、あれこれやったら治りましたのでメモっておきます。

1. Kindle for Macをアプリケーションフォルダから削除する。
2. ライブラリフォルダの中のApplication SupportフォルダにあるKindleフォルダを削除。
3. さらに、ライブラリフォルダの中のPreferenceフォルダに行き、 "com.amazon.kindle.plist.lockfile" と "com.amazon.Kindle.plist"を削除する。
4. AppストアからKindle for Macをダウンロードしてregisterからやりなおす。

要するに再インストールすればいいのですが、4.でAppストアからダウンロードというのがミソで、Amazonのホームページから落とすとダメなようです。僕には理由はわかりませんが。

覚え書き:Kindle用にPDFをトリムする

買っておいた本をKindleで読むためにScanしたのですが、中には余白が大きすぎて、文字が小さくなってしまうものがありました。Kindleも拡大縮小はできるのですが、ページをめくるたびに毎回拡大縮小するのは少し面倒です。さらに、日本語の縦書きの本で縦長のものは(ほとんどの日本語の本はそうですが)、拡大するとページ送りが面倒になります。横書きで縦長の本はいいのですが。単行本くらいの大きさで余白が大きいと、6インチのKindle2では読みにくいですね。

そこで、余白を削って拡大しなくても画面いっぱいに表示されるようにしたいわけです。簡単にPDFの全部のページをトリムする方法はないかなと思っていたのですが、Macのプレビューをいじっていたらかなり直感的な方法でできちゃいました。よく知られた方法かもしれませんが、一応メモしておきます。

1. プレビューでPdfファイルを開く。
2. ツールの選択ツールで削りたい大きさにする。
僕は、横幅のみを気にして削りました(Kindleで縦表示させると横幅を自動でめいっぱいにしてくるので)。
3. サイドバーで適当なページを選択。(サムネイル表示で)
4. command + A (すべてを選択)
5. command + K (切り取り)

これですべてのページが最初に選んだ大きさになっているはずです。

試しにiPhoneで書いてみる

iPhoneを買いました。いろいろ試しています。楽しいですね。

さっそくPapersを入れてMacと同期させてみましたが、時間がかかるみたいなので、途中でとめました。また、あとでやってみます。論文を読んでみましたが、意外によめました。図もカラーなので、そういうところはKindleよりいいですね。

まだちょっと、ポケットにデカいガジェットを入れて歩くことに慣れません。入力にも慣れる必要がありますね。でも、なんだかとても面白いです。なにが、っていうのは難しいですが。

Kindleで教科書を読んでみる

Kindleで教科書を読んでみています。
とりあえず購入してみたのが、これ↓



紙の本は13000円ほどしますが、Kindle storeで買うと1万円以下になっていました(9800円くらい)。
しかもすぐ届いてすぐ読める、というのがうれしいです。
教科書はだいたいとても重いので、Kindleで読むのはとても便利です。
ただ、図が白黒というのが残念です。この辺はやっぱりiPadなどのほうがいいのかもしれません。
しかし、とても読みやすいのでいままで買ったどの教科書よりもよく読めています。

iPod nano(前世代)到着

昨日、iPod nanoが到着しました。前回話した、型落ちのものです。
さっそく使ってみました。軽くていいですね。

僕は、音楽を聴くというよりはPodcastを聞いています。
英語の勉強と思って、英語のものを聞いているのですが、
最近のお気に入りはこれです。
English as a Second Language Podcast
初心者向けにとてもゆっくりしゃべってくれます。

それから、仕事に関係のあるPodcastを聞いていて、NatureとScienceのものを聞いています。

Nature Podcast

Science Podcast

で、iPodを新しくして気付いたのですが、Podcastが連続再生されなくなったのです。
いままでも単純にライブラリ内のPodcastというフォルダを選んでもひとつしか再生されず、
いちいち手動で次のエピソードを再生させなくてはいけなかったのですが、
スマートプレイリストというのを作ればその問題が回避されていました。
iTunesを使っている方はわかると思いますが、
ライブラリーのミュージックやムービーとならんでPodcastというフォルダは、
購読しているPodcastを全部まとめて聞きたいiPodユーザーにとっては意味のないもので、
新たに、スマートプレイリストというのを作成し、
そこにPodcastのファイルが集まるようにして聞くしかかなったのです。

それは、知っていたのですが、どういうわけかiPodを新しくするとそれがうまくいかなくなったのです。
そこで、いろいろ調べてみたのですが、結構この問題ウェブ上で知られているらしく、
スマートプレイリストを作るというのもよく知られているようです。
で、なにが問題だったのかというと、どうもスマートプレイリストに集める方法が問題だったようです。
僕は、ジャンルがPodcastである、という集め方をしていたのですが、
ウェブ上でよくやられている方法は、
メディアの種類がPodcastである、
という方法でした。



こんなことで解決するかな、と思ってやってみたら、見事に解決しました。
なにかバグのようなものでしょうか?

ちょっと不可解でしたが、解決したのですっきりしました。



本をスキャンしてみて

Kindleで読むために、というより、自宅の机まわりを整理したいがために、持っていた本をスキャン代行サービスを使ってスキャンしてみました。申し込んでから2ヶ月ほどかかりましたが、先日PDFファイルを受け取りました。それからかなり放置してしまいましたが、今日は大量のPDFの整理をしました。
申し込んだ時の記事は→持ってる本を電子化するサービスがあるようですね。

いくつかのの本をKindleに移してみました。やはり僕の持っているKindle 2(6インチ)には新書や文庫がぴったりのようです。単行本やA4くらいの大きさのものは少し向きを変えたり拡大したりして読む必要がありそうです。分厚い教科書もスキャンしてみましたが、Kindleで読むのはちょっと難しそうです。しかしコンピュータ上で読む分にはとてもよかったです。OCRというオプションで文字認識ができるようにしましたので、検索ができるというのがとてもいいです。やはり教科書は検索が有効ですね。索引では少し非力なのです。

というわけで、何百冊も持っている人は別にして、たかだか百冊程度を処分したい場合は、一冊200円(OCRオプション付き)X100+郵送料でもスキャナーや裁断機を買うより安上がりです。何百冊持っている人でも、自分でスキャンする時間がない人にはおすすめです。また、今は納期がだいぶ早くなっているようです。軌道に乗ったということでしょうか。



Kindle 2.5 update しました。論文が読みやすくなりました。

ようやくKindleを2.5にupdateができました(2.5.2です)。ワイヤレスをONにして待っていたのですが、なかなかupdateされないので、Amazonのページを見に行ったところ、マニュアルでupdateする方法が載っていました。
以下のページに行って、
Kindle Software Update Version 2.5

Applying Kindle Software Updates Manually


から始まる部分にやり方が書いてあります。

で、実際に使ってみての感想ですが、まず、pdfの論文がとても読みやすくなりました。いままでは、JPEGに変換して読んでいたのですが、やはりファイルが重くなることや、手間がかかるという問題がありました。2.5にupdateされたことにより、150%や200%などの拡大率が選べます。僕は6インチのKindle2を使っていますが、横向きにして150%の拡大率を選ぶととても読みやすく感じました。

あと、フォルダを作って本のファイルを種類ごとにまとめることができるのもうれしいです。いままでは、すべてのファイルがどさっと並んでいたので探すのが結構大変でした。あと、面白い機能としては、View Popular Highlightsというものがあります。これは、Kindleでは英語であれば気に入った表現などに下線を引くことができるのですが、他の人が引いた人気の下線部を見ることができるというものです。結構面白くて、一度読み終わった本などのPopular Highlightsを見直すだけでかなり楽しめます。ああ、そうそうこんなこと言ってた、という感じです。新しい読書のやり方ですね。



Kindle2で科学論文を読むについての補足

先日Kindle2で科学論文を読むにはJPEG形式にするとよい、ということを書きました。このときに、複数のページにわたる論文をページの順番に表示させるには、Kindleに保存する時に気をつける必要があるようです。たとえば、10ページのPDFファイル書類をJPEGにすると10個のJPEGファイルになると思いますが、これらをKindleのpicuturesフォルダ中のサブフォルダに入れる時に、ページの順番に保存しておく必要があります。

と、まあ、こんな裏技のような方法をしなくてもそのまま読めるようになるかもしれません。というのは、もうすぐ(一部では既に?)Kindleのアップデートが予定されているみたいです。

Kindle Software Update Version 2.5

これによると、PDFの拡大縮小が可能になるようです。今月後半にすべてのユーザーに公開されるようですので、もうすぐですね。

Kindle2 (6インチ)で科学論文を読む方法-現在の最適解=PDFをJPEGにして読む!

Kindleを買ってしまいました。6インチの小さい方です。適度な重さで文字も読みやすく、とても快適です。

さて、論文を読んでみようと思い、あれこれやってみました。
Kindleに論文のPDFファイルをそのまま入れると、6インチの画面にA4の大きさのものが押し込まれた状態になるのでとても読みにくくなります。Kindleには、PDFを拡大縮小表示する機能がないのです。唯一あるとしたら、横向き表示で、横向き表示にすれば約2倍の大きさになるので少しは読みやすくなります。が、まだまだ読みにくいです。

そこで、テキストを抽出してKindleのフォーマットに変換してしまうという方法があります。CalibreMobipocket (Windowsのみ)を使えば簡単に変換してくれます。こうすると、たしかに普通のKindle対応の文書と同じで、文字サイズもばっちりで格段と読みやすくなります。しかし、どういうわけか、フォーマット変換の際にPDF上の文章の順番が変わってしまったり、図の説明の文章と本文が混在してしまうので、まだ読みにくさが残ります。やはり、論文の2カラムのフォーマットの読みやすさには勝てません。

困ったなあと思っていたところ、KindleでJPEGフォーマットのファイルを表示できることがわかりました。PDFファイルをJPEG化するのは簡単で、Macユーザの僕はプレビューで簡単に変換できました。

さて、ここからひと工夫必要です。

1)まずパソコンとKindleをつなぎ、Kindleにpicturesというフォルダをdocumentsなどのフォルダと同じ階層に作ります。

2)その中にさらにJPEGのファイル名をフォルダ名にしたサブフォルダを作ります。

3)その中に先ほど作ったJPEGファイルを放り込んでから、Kindleをパソコンからとりはずします。

4)Kindle上でメインの画面からALT+Zを押す。これを押すことによって、先ほどつくったpicturesフォルダが見えるようになるようです。

5)さらに、サイズをActual Sizeにすれば原寸大の大きさで表示され、画面からはみ出た部分は5wayコントローラーでスクロールできます。

これはかなりいいです。持っている人はぜひお試し下さい。


iPadかKindleか悩み中

僕は電車通勤です。片道約1時間乗ってます。
電車の中での過ごし方は、僕にとってかなり重要なテーマです。
たいてい僕がやってる事を楽な順に並べると次の通りになります。

1)寝てる。(立ったままのこともあり)
2)ただ起きてる。
3)iPodで音楽。
4)iPodでpodcast。(主に英語)
5)読書。(主に洋書)
6)論文を読む。
7)科研費などの申請書を書く。
8)論文を書く。

だいたいの場合、なにか生産的なことをやっているとしたら、
5)か6)です。気づいたら1)に自然と移行していることもありますが。。。
読書したり論文を読むときに、紙の状態で鞄の中にいれておくと、
ぼろぼろになったり、うっかり鞄に入れ忘れてしまう事が多く、
電子媒体で運びたいなとおもっていました。
そこでKindleやiPadが魅力的に見えてくるわけです。

もうすぐ発売のiPadは機能も多く、5)や6)のみならず7)や8)の作業もできそうです。
しかし、重さが600グラムほどあるようですので、電車の中で立ったままの作業は無理でしょう。
ただ読むだけでも、ラッシュ時の電車で立った状態ではiPadはきつそうです。
また、多機能すぎるのもちょっと心配です。
というのも、これは自分の弱さのせいですが、
なにかやらなくてはいけないことがあってパソコンの前に座っておきながら、
おもむろにメールチェック、ネットで天気予報チェック、ブログチェック(ああ、今も。。。)などという、
緊急性の低いことをやっていることが多いからです。
Kindleは読むためだけの機械ですので、その点ですばらしいと思います。
小さい方のもの(6インチ)であれば、立ったままでもそれほど問題なさそうです。
ただ、カラーでなかったり、読み込み速度が遅いということから、
論文を読むには向いていないかもしれません。
論文は、カラーの図と本文を頻繁に行き来しながら読むからです。

結局、電車で通勤する時間の使い方次第ということになりそうです。
読書と論文を読むだけの時間、と規定してしまえばKindleです。
東京特有の終電時間のために、研究室でやりきれなかった作業をやる時間と決めておけば、
iPadがかなり有効です。電車内でMacBook Proを開くのは(最近よくやってるのですが)、
心理的に高い壁を越える必要がありますので。

両方買う、というのもありですが、財布と相談した結果、
ここはじっくり悩んでからどちらか片方のみを買おうと思います。
どちらも買わない、という選択もありですが、とりあえずはどちらかを。

macとプリンターの相性

僕は、大学4年のとき研究室に入って以来、macユーザーです。
購入したノートもクラムシェルのiBookから始まって、
iBookG4そして現在使用中のMacBook Proに至るまで、
すべてmacばかり。
何度かWindowsパソコンに乗り換えようかと思いましたが、
結局ノートはいつもmacでした。(家で使うDesk topはWinの時もありましたが)

かなり気に入っているわけですが、
ひとつ気になるのは、
プリンターとの相性です。
微妙にずれたり、余白が大きすぎたり、
A3で出力できなかったり、
というトラブルがよくあります。
家族の写真を印刷するときも、
macからやるといつも余白が大きくて、
Windowsを使うようにしていました。

いっそ、Apple純正プリンタを作ってくれないでしょうか。

iBookG4が起動しなくなりました

まだ大学院生だった5年ほど前に購入したiBookG4が、
ついに起動しなくなりました。
最近はMacBook Proの13インチを愛用しているため、
iBookG4はほとんど使わなくなっていたのですが、
ひさしぶりに使おうとしたら、
電池切れでいきなり固まり、強制終了。
あわててコンセントにつないでなんとか復活したのですが、
その後二度と起動しなくなってしまいました。
原因は、電池切れの後の不正なシャットダウンのあたりにあると思うのですが、
解決の仕方がよくわかりません。

大事なデータも入ってないし、
なくても困らないのですが、
少し残念な気がします。
といって、お金をかけて修理したいとも思わないので、
ある日突然復活してくれたりしないかな、
と思っている次第です。
実験が、ある日突然うまくいくなんてことは、ほとんどないですから、
虫のいい話とはわかっています。。。


プロバイダを変えました。

家のネットがつながらなくないことが多くなり、
プロバイダを変えました。

今年の4月あたりから急につながらないことがおおくなったんですよね。新しい入居者の方が、なんかヘビーなことをしてるのかなと思います。

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プロフィール

togran

Author:togran
都内某所で研究しています。そろそろ独立を考える今日この頃です。

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