FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新年度

先日の新宿ではお師匠さんから、言葉の定義についていくつか質問されました。ちょっと難しくて、お役に立てたか微妙です。おすすめの日本酒をたくさんいただきました。



新年度になり、お局さまがいなくなり、学生も1人減りました。新しい人はいませんが、ラボ内は色々な意味で新鮮な空気です。とりあえず、どういうわけか、水回りの細々したものが刷新されています。

科研費の結果が出ていて、残念ながら僕の申請したものは不採択でした。いまもらっているのがあと2年なので、いよいよ今年あたりにはしっかり採択されたいものです。頑張らなくては。

昨夜、家に帰ったら、妻がどう思う?と不満そうに聞いてきました。娘が、"ママって本当にズボラだよね。パパが片付けとかやってるし"と言ったそうです。事実じゃん、としか返しようがありません。娘の小遣いを増額してもいいと思いました。

スポンサーサイト

ロスタイムに同点に追いつかれた気分

科研費の申請書を、連携研究者の方に、こんなんでいきまーす、と書いて送ったところ、大量の指摘が返ってきて、またいろいろと練り直しています。ごもっともな指摘で、いいんですが、もう終わったと思ったのにふりだしにもどりました。図を作り直し、また文章を考えなくてはなりません。

iPhone6を買ったのですが、SIMがないのでまだ使えてません。明日届くはずです。

科研費

今年は科研費をちゃんと書こうと思い、だいぶ前からやっているのですが、ちょっと苦戦しています。

近所に釣り堀をみつけたので息子と行ってきました。常連さんがいてものすごい勢いて釣ってるわきで、2人で2時間粘ってなんとか釣れました。

助成金と科研費

朝、ラボについたら机のうえに薄っぺらい封筒があった。某学会からだった。若手研究助成金の不採択のお知らせ。早いな、ちゃんとよんだのか?などとブツブツ言いながら実験開始。土砂降りの雨で靴下まで濡れてて気持ちが悪い。

実験三昧な昼間はあっというまにすぎて夕方近くなった頃、ボスが突然やってきて、"若手Aおめでとう!"と言いながら、握手してまた去って行った。詳しくは事務のSさんに聞いてみな、俺は用事があるから帰るよ~、と言いのこして。

続きを読む»

某財団の助成金受領式

滅多に着ないスーツを着て、式典に参加して来た。たくさんの研究者が来ていてちょっと圧倒された。

続きを読む»

科研費終了

科研費を終わらせた。これは本当に終わらせたという表現がぴったりだ。申請書はだいぶ前にできていたのだけど、第0版のまましばらく寝かせていた。することといえば、誤字脱字がないことを確認したり、細かな表現を変えたり、いろんな人にみてもらったり、図を少し動かしたり。大幅な改定ではないのだけど、見直すたびに何かしら変更がある。これはいつまでも続くし、それほど良くなるわけではないので、次の仕事に集中するためにも終わらせる必要があった。で、本日、ポチっと確認ボタンを押し、第1版が出来上がった。メデタシメデタシ。

今日は夕食担当なのでいま帰宅中。オバマさん再選というニュースをみた後、Kindle paperwhiteか値下げしました、というメールが来たかと思ったら、発送しました、というメールがその後すぐに来た。先日、衝動買いしてしまったのだけど、11/21あたりの発送予定だったはずだけど、早まったらしい。


追記
Kindleが発送されたのではなく、一緒に買ってた「長期保証」が発送ということでした。

帰京、科研費締め切り

葬儀が終わり慌ただしく帰ってきた。そして科研費。うちは機関締め切りが遅いので助かった。ふたつ出すつもりだったが、ひとつに集中することにした。賭けだが、民間の助成金にも申請しているので、全部外れることはないだろうと(希望的観測)。今年は最高で4つ出そうと思えば出せるようなので、なんか持ったいない気がしてしまうが。

11月中旬に東京近郊の某大学でセミナーすることになった。準備しなくては。

研究計画

いくつか出す予定の公募の、ひとつ目の締め切りが迫っていて、大慌てで申請書を書いている。募集分野が自分とはかなり違うので研究計画がいまいちだ。これまでの研究との一貫性みたいなものを出そうとして失敗している。まあ、そもそも無理な話ではある。

息子退院、科研費採択、ビン・ラディン暗殺

入院していた息子は、昨日退院しました。中耳炎のひどいのをやってしまっていたようです。その割りに、耳が痛いとはいってませんでした。切開して膿をだしたら、熱がひいたようです。

今日の昼頃、事務から所内郵便の封筒が届きました。中身は、科研費採択の知らせでした。挑戦的萌芽研究です。今年の三月で、若手Bが終わりましたので、採択されてよかったです。ポスドクとしては、科研費を持っていてもいなくても研究遂行上それ程問題ありませんが、採択されると嬉しいものです。この感じ、研究やってる人ならわかると思います。

まあ、もちろん世の中にはそんなセンチメンタルな感情を理解してくれないかたもいるわけです。奥に、科研費あたった、と言ったら、間髪入れずに、それで給料増えるの?と聞いてきました。二年前に若手Bが初めて採択されたときも(初めての科研費採択でしたので恥ずかしいくらい大はしゃぎしてました。)、なんか似たようなことを聞かれてケンカになった気がします。こういう風流がわからない武士には何も言うまいと誓ったはずでした。記憶力の欠如です。いけませんね。

ネットのニュースでちらっとみただけなのですが、ビン・ラディンが死んだようです。これで何度目だよ?と、思いましたが、ニューヨークで1000人くらいが集まって大喜びしてるようです。ビン・ラディンが死んだことより、1000人規模の人が集まって大喜びというニュースに、ちょっと吐き気がしました。別にビン・ラディンの肩を持つわけでもないんですが。

事業仕分けがはじまったようですね

ちらっと、twitterを見ると仕分け関連のツイートがものすごい量であふれています。
僕はというと、実験やら論文書きやらジャーナルクラブの準備があって、
まったくオンタイムでフォローできませんでした。
そのうち誰かが書き起こしてくれたものが出てくると思いますので(もうでてる?)、
それを読んでみようと思います。
前回の仕分け騒動で、僕が得た教訓は、

新聞やネットのニュースで切り取られている一部の情報のみをうのみにするのはよくない、

ということでしたので、
いろいろ判断する前に情報のソースをしっかりしておきたいと思います。


保育園のお迎え、ママガイイノオバケは来ず、科研費交付申請とか

奥の仕事が遅くなるので、保育園のお迎えに行きました。
新年度に入って新しい先生が来たのですが、息子は大好きなようです。
そんなわけで、か、どうかはわかりませんが、
とても機嫌がいいです。お迎えにいってもニコニコでした。

この前お迎えにいった日は、ママがいいの~と泣かれて寝かしつけに苦労しましたが、
今日はそんなこともなく、ママガイイノオバケを呼ぶ必要もありませんでした。

そんなわけで、やり残していた仕事をいくつか片付けることができました。
うちのラボの秘書さんの都合で、科研費交付申請は明日までに必要事項を書いておく必要があるとのこと。

書き終えた文章を、文体診断λόγων(ロゴーン)というサイトで診断してみると、

一致指数ベスト3
名前 一致指数
1 吉田茂 67.4
2 橋本龍太郎 64.1
3 岩波茂雄 62.4

とでました。なんか固い人ばかりです。

ちなみに、ブログの前回のエントリを診断してみると、

一致指数ベスト3
名前 一致指数
1 海野十三 77.9
2 阿刀田高 75.7
3 松本幸四郎 74.3

だいぶ違いますね。

科研費の採否が出たようで

科研費の採否がでたようです。
うちの研究所はどういうわけか事務で数日留め置かれるので、
まだ誰も知らないようですが、
他所に本属がある人たちはそちらから連絡が来ていて、
悲喜こもごもいろいろです。

僕はひとつもらっていますので今回は出していないのですが、
次回は挑戦しようと思っています。
それにはまず今の仕事に専念ですね。

予算、政府案出る。事業仕分けはなんだったのか?

しばらくニュースやネットを見ていなかったのですが、
政府案がでているようですね。

平成21年度文教・科学技術予算のポイント

科研費関係は概ね増額。
事業仕分けはなんだったのか、
というのが正直な感想です。

一方、文教関係費がばっさり削られています。
これも、僕の持っていた印象では、仕分け人が手厚くしたがっていた部分でした。
事業仕分けはなんだったのでしょうか。

とはいえ、
若手関係に11億円増の305億円ということです。
当事者として科研費増額、若手関係に重点、と言う点は喜びたいと思います。


スパコンは復活なんだそうですね。

研究室でスパコン復活だってよという声が聞こえてきました。

スパコンおめでとう、といいたいところですが、
スパコンとしては概算要求より40億円削減で、
文科省としてはさらにほかの事業から50億円削る
という取引がなされたということのようです。
このほかの事業から50億円削るにぴくんと反応してしまいました。
なに削るんでしょうか。
やっぱ研究費ですよね。
50億円は小さくないですね。
スパコンのようなビッグプロジェクトと比べると小さいかもしれませんが。

そんなわけで素直に祝福できない状態です。

<総合科学技術会議>事業の「優先度判定」スパコンは推進 だそうです。

こんな記事がでています。
<総合科学技術会議>事業の「優先度判定」 スパコンは推進

◇主な事業の総合科学技術会議と事業仕分けの評価◇

事業名            事業仕分け        総合科学技術会議

次世代スパコン        見送りに限りなく近い縮減 改善をしつつ推進

深海地球ドリリング計画    1~2割減        世界トップレベル

科学研究費補助金(先端研究) 整理して縮減       格段の増額必要

科学技術振興調整費(若手育成)縮減           さらに充実

バイオリソース事業      1/3程度減       優先

世界トップレベル拠点     縮減           優先

グローバルCOE       1/3程度縮減      優先

スプリング8         1/3~半額減      着実

感染症研究ネットワーク    廃止または2割~半額減  S

外国人研究者受け入れ環境整備 廃止           S

超小型衛星研究開発      1割減          S

戦略的基礎科学研究強化    整理して縮減       C

*Sは特に重要で積極的に実施すべきだ、Cは実施すべきでない



こういうとき、ちゃんとした知識を持ち合わせていないことを痛感するのですが、
この記事を見たとき、まず思い浮かんだのは、
総合科学技術会議とやらは、仕分け人より偉いの?偉くないの?
ということです。

どっちも政府内の組織ですよね?
ずいぶんまともな(ていうか、科学者よりな)評価ですよね。
政府があっちの顔をたて、こっちの顔をたてながら、事態の軟着陸を模索しているということでしょうか?
しかし、あまり甘い期待はしないほうがいいかもしれませんね。

仕分け人の部分的な発言だけでなく、事業仕分けの議事録みたいな物を読みたい

事業仕分け関係の録音ファイルや書き起こしたテキストを探していたのですが、
便利なサイトを見つけました。
もうずいぶん前からあったみたいなんですが。。。

事業仕分けWS3 科学分野 まとめウィキ


続きを読む»

事業仕分けには異議ありだが、確かにムダもありますね

こんな記事があります。宮川剛先生という方のブログ記事です。
ムダを減らすことはできないだろうか

昨日も少し書きましたが、事業仕分けについては多くの問題点があると思います。
でも、削るなんてけしからん、亡国だ、と言っているだけでは、ちょっと無様ですよね。
宮川先生の指摘している点は、いずれも確かに心当たりがあります。
こういう点についてはどんどん議論して行くべきですよね。

ただ、全体的には、
いま削ることを受け入れたらもっととんでもないことになるから、現状は死守するんだ、
という論調のようです。
この線で予算編成が決まるまで攻防が続くのでしょう。

それでも廃止を主張する仕分け人たち

本日の事業仕分けの内容は、録音されたものがアップしてくれた方がいるようです。

091125-3-2大学の先端的取り組み支援.MP3

091125-3-1国立大学運営費交付金.MP3


両方とも、90分以上あります。僕は、先端的取り組み支援の方をダウンロードして帰りの電車の中で聞いてみました。
印象として、議論はそれほどむちゃくちゃではない、といえそうです。
指摘されていることは、確かに納得のいくものがありました。
また、文科省側が防戦一方と言うわけでもなかったと思います。

続きを読む»

事業仕分け高評価ー科学技術関連予算は復活するか

内閣支持率が少し上昇に転じ、事業仕分けが高く評価されていると報道されています。

<世論調査>内閣支持率64% 事業仕分け「評価」74%
毎日新聞

事業仕分け評価9割 内閣支持率もアップ
産経新聞

いままで知らぬ間に決まっていたことが、
公開の場で議論されながら決まって行くことに対して、
多くの人が歓迎しているようですね。
議論が十分かどうかは別にして。

科学技術関連の予算に対する仕分けの効果は既に出ているのかもしれません。
様々なところで議論がかわされ、
複数の学会や大学の学長が合同で声明を発表する事態は、
今までにはなかったことです。
科学技術関連の予算が復活するかも、という報道もあるようですので、
刺激的にやって反応をみた、ということなのかもしれません。

明日はグローバル-COE事業仕分けの対象になっているようです。
僕自身は直接関係ないのですが、
どのような仕分けになるか注視したいと思います。

日本人は科学に期待しているか?

柳田先生がブログでこんなことを言っていました。

日本の国民は一般的に自国の科学技術水準がどの程度であることを強く願っているのでしょうか。
わたくしにはよく分かりません。
なにも強く願っていないのかもしれません。



個人的に彼を知らないので、
いつも悲観的なことばかり言う人だったら、
こんなつぶやきは、よくある嘆き節ですが、
いつものブログから察するにそんな人ではないようです。
功成り名を遂げた科学者の大先輩が、
こんなことをつぶやかざるを得ないというのは、
これから一人前の科学者になろうという人間にとって、
ちょっと寂しいですよね。

続きを読む»

プロフィール

togran

Author:togran
都内某所で研究しています。そろそろ独立を考える今日この頃です。

Twitter
Amazon.co.jp
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ブックマーク
育児ブログ↓
育児ブログ・ランキング【年齢別に人気ブログが探せる】
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
2201位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自然科学
199位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。