iPad2を購入して一週間がたちました。だいたい自分なりの使い方が確立しつつあります。とりあえず、この辺で自分が入れたアプリについて書いておこうと思います。
(1)論文を読む。
まず、一番使っているのがpdfファイルを管理するソフトのPapersです。もともとMacに入れていたので、そのままiPadに入れた、というのが正直なところですが、とても読みやすいです。
Papers for iPadiPadにもとから入っているiBooksも使ってみましたが、Papersの方がスクロールのしやすさなどで勝っていました。
(2)実験ノートを書く。メモをとる。
次によく使うのがEvernoteです。これもMacで既に実験ノートとして使って来たものですが、実験のプロトーコルなどをその日の実験のために少し変更した点などを書き込んだりするのになかなか便利です。いままでは、その都度印刷して実験台に持って行っていました。
Evernote for iPad一週間ほど使用してみて感じたiPadの難点は、入力があまり快適ではない(慣れの問題かもしれませんが)と言う点でした。そこで試してみたのが先日書いた手書きで入力するためのアプリです。
7notes for iPad英語認識のアドオンとEvernoteと連携するためのアドオンも入れています。こうすることでラボミーティングなど、英単語と日本語が混合する文章を速く入力したいときにかなり便利になりました。
(3)Wordファイルを読み込む/編集する。
ほとんどの書類はMicrosoftのwordですので、iPadでも読み込んだり編集できると便利です。PagesとiCloudも試しましたが、MacとiPadをスムーズに行ったり来たりできるかというと、そうでもないようです。そこで、Dropboxにファイルを置く、という方法をとりました。そして、Dropboxに置いたwordファイルをOffice² HDで開くと、iPadで開いて編集してそのまままたそのファイルをMacで開けます。
Office² HD for iPad(4)Kindleの本を読む。
iPadでKindleに入れていた本も読んでみました。横向きに持って2ページ見開きで読むと、まるで普通の紙の本を読んでいるような感じがします。
Kindle for iPadじゃあ、KindleとiPadの棲み分けは?ということになると思いますが、電車の中ではまだiPadを使う気になれません。少し重いからです。Kindleはその点軽いのでいいです。その軽さのアドバンテージを最大限に引き出すために(?)Kindleにつけていたカバーをはずしてむき出しの状態で持ち歩いています。一応、Kindleの画面にはフィルムを貼っておきました。
いまのところ、こんな感じで使っています。
